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<大相撲>ドーピング検査導入で「風呂に直行」お預け?
日本相撲協会が09年から本格導入を目指しているドーピング(禁止薬物使用)検査の説明会が13日から3日間、両国国技館で行われている。検査の説明に力士らを戸惑わす内容も。取組後は支度部屋の風呂場へ直行し、汗を流して疲れをいやす慣習も変えざるをえないかも知れない。【飯山太郎】 

 ◇手順は

 他の競技では終了直後、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の担当者が選手とその関係者とともに検査室に入り、最初の尿を採取する。シャワーや風呂に入ってからの採尿はご法度だ。

 日本相撲協会アンチドーピング委員で説明会の講師を務める大西祥平・JADA専門委員(慶大教授)は「検査の対象は他競技と同様に成績上位者」と幕内を含めた各段優勝者と三賞の受賞者を検査対象に考えている。「幕内なら優勝を決めて、まげを直して、表彰式の直後かな」。喜びに浸っての一風呂しばしはお預けとなる。

 ◇導入の背景

 協会が導入に踏み切った理由の一つは、政府が06年12月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の反ドーピング条約(07年2月発効)を締結したこと。国を挙げて反ドーピング活動の姿勢を明確にしたもので、伊勢ノ海委員長(元関脇・藤ノ川)は「締結を受け、文部科学省の指導もあった」と説明する。

 大西委員は「昨年11月の世界反ドーピング機関(WADA)の会議で、民族スポーツでも検査を導入してはという話があった」。アマチュアだけでなくプロ野球、サッカーJリーグとプロスポーツにも反ドーピングの動きが広がっており、相撲にも波及した。

 ◇どう理解させる

 力士は「ちゃんこもけいこのうち」と多少無理をしてでも体形を大きくしたがる。角界には「命を削っても強くなる」という意識がある。

 薬物汚染が懸念されるが、大西委員は「勝負にこだわり薬物を使うのは、ずるいし危険。相撲道に反する」と指摘し、「優勝者でも陽性なら、優勝をはく奪せざるを得ないだろう」と厳しい見方をする。

 罰則規定は日本相撲協会が独自に設ける予定だが、伊勢ノ海委員長は「今回の導入は力士の健康面が最重点」と厳罰化には慎重な姿勢だ。理事会の承認も必要で、ドーピング検査体制の整備にはしばらく時間がかかりそうだ。
YAHOO! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000016-mai-spo



真剣勝負後の尿検査。

ちょっとの間の風呂のお預けならいいんじゃないかな?


お相撲さんもあの体型を作るために頑張っているんですね。

それで、ドーピングとかに手を出しちゃう人もいるのかな?

このブログでは散々ドーピングについて否定し続けてきたから
今更何も言わないけど、

なんかそうまで戦うって寂しいですよね。


あるがままの筋肉を持てばいいのに。


でも、あの皮下脂肪の下の筋肉は常人の3倍近くあると聞きます。


最初のぶちかましで1トン以上の衝撃がくるっていうことから
立ち技最強って言われてたけど。

ふーむ。

その筋肉を見てみたい。
ゴールドジム | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0)
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